前橋市議会議員つつみはじめ

政治は結果、そして未来。

2010年に34万人であった前橋の人口は、2040年に28万人、2060年には22万人にまで減ると推計されている。人口構造も激変していき、2010年に23%あった高齢化率(65歳以上の割合)は2060年には40%まで上がるとされている。医療や介護、年金といった社会保障費は今後ますます膨れ上がり、未来への負担が予想される。

いったいこの先どうなってしまうのか。私はこの一年、高齢者福祉や子育て支援のために教育福祉常任委員として学び活動してきた。

増税や給付額削減の繰り返しでは焼け石に水である。これから生きていく世代の代表として、この先の見えない未来に挑戦していく。

まずは目の前の人を、一人ずつ。すべての要望を実現はできないかもしれませんが、すべての要望を聞くことはできます。地域の要望、前橋の未来のために、なにかあればお気軽にご相談ください。