国の推計によれば、前橋の人口は2010年に約34万人であった人口は、2040年には約28万人、2060年には約22万人になると推計されている。ただ単に縮小し、昔に戻る訳ではなく、人口構造も今後急激に変化していき、2010年に23%であった高齢化率は 2060年には40%まで上昇すると見込まれている。医療や介護、年金といった社会保障制度を維持するため、次の世代にも税負担や借金での未来負担なども予想される。 人が減るということは、自治会などの地域コミュニテイの崩壊生産人口の減少による後継者不足や働き手不足。 利用者の減る公共交通は削減されていき、まちから人がいなくなる。これは全国どこでも同じ状況である。 33歳。若い発想力と行動力で、前橋が新しいモデルとなるよう、はじめの一歩を踏み出します。